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  代表紹介

ご挨拶

昭和58年(1983年)建築設計事務所を開設して以来、約30年。
この間、古民家再生、寺院設計、木造構造計算など、各種の設計実績を積んで参りましたが、中でも古来よりの日本建築を再認識するようになりました。
現在、日本全国には、100年以上経つ古民家が約100万戸あると言われていますが、残念ながら、1年間に10万戸の割合で解体されているそうです。
古民家の古材は、二度と手に入らない貴重な木材というだけでなく、高温多湿の日本の風土で、四季折々の潤いとともに、歴史・文化を育んできたのが、まさに日本家屋なのです。
この「日本古来の良さ」を私たちはもう一度思い返して、再生・活用する知恵と力を出し合う時だと考えています。そして、後世に残していく使命感をも共有したいものだと感じています。
杉、檜をはじめ、石材、シックイ、紙など、 日本の自然素材を活かした家づくりは、循環型の素晴らしい機能性を持っており、このことをどんどん推進していけば、森林に囲まれた日本では、素材再生にもつながります。
「和風がもつ調和と優しさ」、今この古来よりの日本の思想が世界でも高く評価されてきており、日本人の美意識に対する称賛の声が上がっています。
「木を見て、森を見ず」といいますが、輸入材が安いからと、国産材を敬遠する風潮があるように、目先のことではなく、日本の国土を考えれば、風土にあった国産材を優先的に活用してこそ、循環型の自然環境が保たれるのです。
自然素材は、使わなければ、循環していきません。
佐楢見設計は、素材再生を配慮しながら、日本の天然素材を活用した持続可能な家づくりを推進していきたいと考えています。

  代表 佐楢見 了仁  
 
 熊本県阿蘇郡高森町の寺の次男として生まれる。
 なぜか住職の道に行かず、小さい頃から建築の道を
 目指す。
 中学3年生のとき、工業高校受験すべく北九州へ。
 高校卒業後、東京の建築設計事務所に就職。
 以後16年従事。その間に一級建築士の資格を取得。
 樹木医の資格を取得。
 その後、独立。現在に至る。

 最近は、60歳の手習いでウッドベース(コントラバス)
 を始める。
後列一番左が代表 佐楢見
 
*樹木医は、農林水産大臣の告示に基づく国の認める公的な資格で、(財)日本緑化センターの行う認定試験に合格し、
登録されて初めて名乗ることができます。
そして、天然記念物のような巨樹・名木から街路樹や庭木等の身近な樹木まで、悩んだり病気になったりした樹木の診断と
樹勢回復に携われる資格です。
 
 
・手作り家具
・木工製品(食器等)
・古材の再利用
 
 
・『鳥は飛ばねばならぬ』 坂村真民先生
 
詩人 坂村真民(さかむら・しんみん)
 1909年(現)荒尾市府本に生まれ、玉名中学(玉名高等学校)卒業まで
 玉名市にて過ごされる。
 晩年まで人々に感動を与える詩作に励まれ、2007年12月亡くなられました。
 ご冥福をお祈りいたします。

 主な著書は、「自選坂村真民詩集」
         「坂村真民全詩集」全7巻
        随筆集「念ずれば花ひらく」
        英文対訳詩集「鳥は飛ばねばならぬ」
        独文対訳詩集「タンポポ」
        詩集「二度とない人生だから」
        「詩國第一集」「詩國第二集」     など多数。

鉄の供出で(鐘楼門の復活)

昭和18年に、私の生家である永秀寺のつり鐘は、「鉄の供出」により、失われたままになっていました。

それから66年経った、平成21年9月に門徒の方のお心で、つり鐘が寄進され、また私たちの思いを鐘の音に響かせることができるようになりました。

弊社もこの鐘楼門の修復の設計をさせていただきました。

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